つくる人と工場
防音室は、
静岡の自社工場で
つくっています。
作り手の想いと、工場のありのままの様子をご紹介します。
つくる人の想い
防音室はただの部屋じゃない。
夢や希望、表現を可能にする、世界にたった1つの空間です。
18歳でドラマーを目指して上京しました。でも、練習できる場所がなく、不安でした。
そこで、防音室を自分でつくりました。出来のよくない防音室でしたが、心ゆくまで練習できて、ワクワクしました。
夢は叶いませんでしたが、そこで過ごした時間と経験は、一生の宝物です。防音室があって本当によかった。これが、いまの仕事の原点です。
代表取締役 佐藤 文哉
工場の様子
静岡県函南町の自社工場です。作業中の、ありのままを写しています。
寸法どおりに、切り出す
パネルは、工場の加工機で切り出します。ご注文のサイズに合わせてつくります。
材料を、そろえておく
パネルや部材を、棚ごとに分けて保管しています。
ひとつずつ、組み立てる
作業台の上で、パネルを一枚ずつ仕上げていきます。
仕上げと確認
お届けの前に、工場で組み上げて確かめます。
※2025年7月に撮影した写真です。作業の途中で、散らかっている場面もあります。
こだわり:音を止める、つくり方
音を通しにくくするために、素材を層にして重ねています。
強い木の骨組み・木の板形を保ち、ゆがみにくくします。
重い板(せっこうボード)重さで、音をはね返します。
音を止める専用シート板のあいだに入れて、音を通しにくくします。
音を吸う素材(グラスウール)中にこもる音を、吸い取ります。
※層の並びは、素材の組み合わせをわかりやすく並べた図です。実際の重ね順とは異なります。
工場で、寸法どおりにつくる
ユニット式なので、パネルは工場でつくります。お部屋では組み立てて設置します。
内装を、選べる
壁紙・床・照明・棚など、好みに合わせて選べます。
聞いてから、つくる
使い方やお部屋の条件を聞いて、ご提案します。
※防音の効果は、お部屋の条件や使い方によって変わります。
